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27-02

母の肉体というのは、
赤ちゃんを産んでから3年間は
母性ホルモンが大量に分泌されるので、
この間は赤ちゃんを育てることを第一に置かねばならない。

3年間も育児をやっていれば、
育児の仕方はなんとなくわかってくるし、
それに母性ホルモンが大量に分泌されることで
自分の体型をママ体型に変えられるので、
体力的に無理なく育児をし続けることができるようになる。

しかし
娘がいては仕事ができなくなるというのも事実である。

本来ならこの時期、育児に専念した方がいいのだから、
もしも仕事をするなら、自宅で仕事をするとか、
自分の母か夫の母に
お子さんを預けて仕事をするしかない。

でも、自宅で仕事ができず、
自宅の周りに自分のお母さんや夫のお母さんがいないなら、
保育園に預けるしかないのである。

保育園というのは、
あくまでもお母さんの都合によって生まれたものであり、
必要悪の存在だと言える。

経済的に余裕があるのなら、
保育園などには子どもを預けない。

保育園に息子を預けねば仕事ができず、
仕事をしなければ生活が成り立たないからこそ、
母の方も未練たらたらでお子様を預けるのだ。

保育園というのは幼稚園とは決定的に違い、
保育園は大きくあるべきではなく、小さくあるべきなのである。

お子様は3歳まで、
小さな世界で育てるからこそ、脳が健全に育って行くのであって、
余りにも大きすぎる場所で育ててしまうと、
脳が健全に育たなくなってしまう。

だからこそ保育園は小さな組織であるべきなのであって、
保育士たちは常時、子供たちに目を届かせなばならないのだ。

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